"石倉三郎 主演、犬童一利監督"
"「難聴」が引き起こす誤解をテーマにしたショートムービー"
石倉三郎 柳田ありす 広澤草 結城貴史 内村心花 村内唯花
元女咲紀 榎本桜 伊藤慶徳 池浪源八 伊藤でった 岡凛 伊藤由紀
プロデューサー:中石真一路 脚本:森昭太 PM:伊藤拓也・國谷陽介 撮影:四宮秀俊 照明:秋山恵二郎 録音:茂木祐介 ヘアメイク:升水彩香
制作:下川晃弘 演出応援:宮下直之 撮影助手: 鎌田采花 照明助手:駒田遊大・平谷里沙 車両:小暮大智 音楽:茂野雅道 編集:伊藤拓也
ヒアリングハラスメントゼロ推進委員会
2019年 / 日本 / color / 16:9 / 7分23秒   ©NPO法人日本ユニバーサル サウンドデザイン協会
イントロダクション
聴こえの大切さを伝えていくとともに、誰もが聴こえやすい社会作りを目指すNPO法人 日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会は、"聴覚に関する無関心" から生まれる「認知機能の過小評価」という社会課題の解決に向け、2018年に「ヒアリングハラスメントゼロ推進委員会」を発足。難聴への知識向上と課題解決を目指し、様々なプロジェクトを展開していく。本作はその記念すべき第1弾である。
ストーリー
ーもう無理だよ、施設入れた方がいいって。踏切の中に閉じ込められ暴れていた忠は、娘にこう言われてしまう。友人と喧嘩をしたり、テレビも見なくなって、孫とも顔を合わさなくなり、いつも1人縁側でぼーっとしている忠のことを周囲は認知症だと思っている。
妻の千鶴も "変わってしまった" と思いながらも、忠のふとした行動に違和感を覚える。
ある日、介護の相談に出向いた市役所で千鶴はとある物が目に留まり・・・
『つむぐもの』 タッグ復活!
2016年公開の頑固な和紙職人と韓国人女性の心の交流を介護を通じて描いた話題作「つむぐもの」の犬童一利監督と主演んお石倉三郎が本作で再タッグを結成。石倉の妻、息子、娘のキャスト人も「つむぐもの」と同じキャストが演じていることでも話題になった。
 
「ヒアリングハラスメント・ゼロ推進委員会」 第1弾プロジェクト!
"一言も話さない" 石倉三郎が演じる「難聴と認知症」がテーマの感動作!